明るい終活とごはん

はっきりいって、これを書いているわたし自身
お葬式や、医療のことを書きながらとても明るい気分には なれなくなってしまうこともあります。
まわりのため、家族のためとはいえ、考えながら胸がしめつけられるのです。

ひとはそれほど強くないですし、それほど割り切れるものではないんです。
あとはもうどうにでもしてください、とでも言いたくなるときだって。

でも、無責任ないい方に聞こえてしまうかもしれませんが
終活はそれでもいいんじゃないかなとおもっています。
これまでだって、遺された人たちが最大限尽くしてあとのことを考えてきたのです。
ただ、いまのあなたにこだわりがあるのなら、それをメモしてのこしておいたらいいのです。

なにが大切かというと!

いまをどれだけ大切におもって、すこしでも楽しいとおもって生きられるか
ということなのです。
わたしも亡くなった祖母には
「なにもしなくてもいいから、一日でも多くたのしく生きてほしかった」
そうおもってました。

ですので、わたしはここではそういうことを書いていこうとおもいます。

たとえば、一日でも多く認知症にならずに済むならその方法を
本やあらゆるものから見聞きした情報を書こうとおもいますし

身体にいいという食べ物があるなら、おいしい調理法を書こうとおもいます。

そこで早速・・・・

認知症を予防しよう 食事編

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”まごたちはやさしい”

この言葉をご存知ですか。

ま 豆
ご ごま
た 卵
ち チーズ、乳製品
は わかめ、海藻類
や 野菜
さ 魚
し しいたけ きのこ類
い イモ類

栄養士の近藤とし子さんというかたが栄養を保つために唱えたとのおはなし。
一日3品ほど使って一週間にすべてたべるようにするとバランスよく食事がとれるそう。
これはいいですね。なによりも覚えやすい!
どれを組み合わせてもおいしい食事も浮かびそうです。
たくさん作らないといけないと決めてしまうとすこし敷居が高くなってしまいますが
食材3つと決まっていたらなにかしら簡単にできそうですね。