終活をはじめる方へ。終活ってなんだろう?

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終活というと浮かぶものは何でしょう。
漠然と

終活って、自分の最期のことを考えること?

と、思う方が多いですね。それも間違っていません。
当サイト「終活マガジン」では、他にも食事のことや、家計のことなど実生活に備わったトピックを紹介しています。その理由に、終活を「死に向かって生きて行く活動」ということもそうですが、「今を生きる、選択するための作業」だと思うからです。
終活は高齢になってからでいいやと思う方も多くいらっしゃいますが、早く始めることは決して悪いことではありません。今身の回りにあるものを「もしも」に備えてきちんと整理しておくことはとても大切なことです。
大事なものを見なおして、またいまの人生をよりよく生きていきましょう。これがわたしたち「終活マガジン」の提案する終活です。

終活の1.2.3

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  1. まずは、終活ノートをつけてみよう

  2. 終活で大切なことは、書いて残すことです。それはあなたがもしものことが起きた時の備忘録になりますし、親しい(ちかしい)家族にも伝える大事な作業です。市販されている終活(エンディング)ノートには調べておくべきことや、書き残すべきことが全て書いてあります。それを見ながらあとは必要な書類をまとめていきます。エンディングノートは、市販のものを買ってみるのもいいですし、あなたのお気に入りのノートをエンディングノートとして利用してもかまいません。どのようなノートを使ったらいいかわからない、手軽に始めたいというかたは、当サイトのエンディングノートをご利用ください。無料でダウンロードして、何度でも印刷できます。書けるところからでかまいませんので、書いてみましょう!

    ↓終活マガジンのエンディングノート(無料ダウンロードできます)

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    1.基本編
    • 自分や家族に関する基本情報
    • 自分の体のこと(病気など)
    • 公的書類の情報
    • 緊急連絡先

    →ダウンロードはこちら

    2.財産編
    • 預貯金
    • 株式
    • 有価証券
    • クレジットカード情報
    • 不動産
    • 貸し金庫・トランクルーム情報
    • 貴金属・美術品・宝飾品など
    • 借入金・ローン

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    3.保険・個人年金編
    • 各種保険
    • 個人年金

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    4.遺言書・形見分け編
    • 遺言書に関する情報
    • 遺産分割の希望
    • 形見分け
    • 遺品について

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    5.もしものときの生活編
    • 介護
    • 告知・延命治療など
    • 携帯電話情報
    • パソコン・プロバイダ情報
    • WEBサービス・会員サービス情報
    • ペットについて

    →ダウンロードはこちら

    6.葬儀・お墓編

    →ダウンロードはこちら

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  3. わからないときは、専門家に相談してみましょう

  4. 終活カウンセラーを兼ねた行政書士に相談してみたり、きちんと丁寧な専門家に相談できると終活をより安心してすすめられます。わからないことを、ネットや本で調べてみるほかに実際に専門家に相談したり終活セミナーなどに出かけてみるのもおすすめです。

    年金関係のことは・・・

    • 日本年金機構
    • 電話:0570-05-1165【ナビダイヤル】 
      050からはじまる電話機をご利用の場合はこちら→ 電話:03-6700-1165【一般電話】

    • 企業年金連合会
    • 電話:0570-02-2666

    税金関係のことは・・・

    • 国税庁 ←地図内、お近くの税務署にご相談ください。

    さまざまな手続きのことは・・・

    相続関係のことは・・・

    医療・介護関係のことは・・・

    消費トラブルのことは・・・

    相続(争続)・贈与でお悩みの方は・・・

    争続・贈与に関するお金のことでお悩みの方は・・・

    遺言に関することでお悩みの方は・・・

    • いとう行政書士事務所 伊藤先生

    墓地・墓石に関するご相談は・・・

    • 岩崎石材 お客様相談センター
      電話:0120-780-656 9:00~18:00

     
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  5. まいにちをきちんと生活しましょう

  6. 悩んだり、つまづいたり、立ち止まったり
    けれど、だれかと話をしたり、食事をしたり、そういうことでまた新たに考えるきっかけは見つかるものです。不安に向き合うことはとても辛いことですが、いろいろなサービスもありますのでぜひご活用ください。

まとめ

いかがでしたか。終活はいろいろな手続きや、問題と向き合うこともありますが、日々の生活の延長にすぎません。今目の前のことと、それから先のこと、未来のことを考えることは誰でも簡単なことではありません。ただ、選択肢があるということです。終活を通して、自分のこと家族のことと向き合うきっかけにもなります。はじめてみませんか。終活マガジンの終活スタイルです。

参考書:定年直前から死んだ後まで。お金の手続きがすべてわかる本 著:尾久陽子