終活ノートを書くときのコツ(基本編)

最近、「終活ノート」や「エンディングノート」というキーワードで本サイトへいらっしゃるユーザー様がとても増えています。ここでも何度かご紹介させていただいている「終活ノート」ですが、実は私も先日、終活ノートのPDFをダウンロードしたばかり。ただ、書き込んでいくにしてもどこから取り掛かるのが手っ取り早いのかな…と思いましたので、今回は「終活ノートを書くときのコツ」について、少しお話しさせていただきます。

まず、「終活ノート」お手元にありますか?
1,000円〜2,000円くらいで書店で手に入れらますし、手作りすることも可能です。
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次に、以下のヒントを胸に、終活ノートをパラパラめくってみてください。

  1. 書けるところから書く
    最初から全て完璧に記入しよう、埋めようと頑張りすぎないこと。書きたいところから、書きたいことだけを書くのがポイントです。
  2. 1年に1回は見直して、どんどん書き直す
    終活ノートは一度書いたら完成ではありません。自分を取り巻く状況や心境は変化し続けます。できれば毎年、誕生日やお正月などに書いた内容を見直し、更新するようにしてください。
    後から消したり書き直せるように、鉛筆で書いておくのも良いですね。
  3. 信頼できる人にノートの保管場所を伝える
    終活ノートには、財産や病気のことなど自分に関する個人情報が書き込まれていくはずです。紛失したり、第三者に覗かれることのないように、大切に保管してください。
    ただ、何かあったときのためのノートですので、ノートの存在と保管場所は信頼できる人に伝えておきましょう。

 

私に関すること(基本編)

終活ノート、エンディングノート

ご自分の人生の足跡です。
お名前や生年月日、血液型など基本的な個人情報に加え、住んでいた場所や学歴・職歴、子供時代や青春時代の思い出などを、思い出した時にコツコツ記していくのがオススメです。
簡単な家系図や友人関係等も残しておくと、何かあったときに知らせてもらいたい親族や友人がわかりやすくて周りの方が助かります。また健康に関する項目には、持病やアレルギー、普段飲んでいる薬やかかりつけの病院など書いておくと、自宅で倒れたりしたときなど、急でいざという時に役立ちますね。

兎に角、無理に思い出して書かないこと。いつでも書き直せますから少しずつ書いていきましょう。
本サイトでは終活ノートの無料ダウンロードが可能です。基本編から書いてみたい方は下記よりご使用ください。

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次回は、「財産編」について書いていきましょう。

[参考]エンディングノート/小学館

 

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