ちゃんと知る「ふるさと納税」

 

「ふるさと納税」とは?

名前に「納税」という名が付いてはいますが、これは2008年にスタートした「寄付」の制度。一定の寄付金を収めると税金控除を受けられるという「寄付金控除」を利用した制度で、節税と地域活性化を目的としています。「ふるさと」とも付いていますが、必ずしも自身のふるさと=出身県へ寄付を納める必要はなく、応援したい自治体を誰もが自由に選べます。
ふるさと納税=寄付さらに、子育て支援・教育事業・医療福祉・文化財保護など、自身で寄附金の使い道を選ぶことができる日本で唯一の制度です。且つ自治体からはお礼として新鮮な特産・名産品が自宅へ届き、それらを通して我々は地域の地場産業を知ることもできる、所得税や住民税の控除も受けられる、という。

ふるさと納税

これだけ聞くと「なんだなんだ!納税も楽しいじゃないか♪」と思わせてくれるような仕組みです。実際に利用して税金控除を受けた人が2013年には10万人を超えたという人気っぷりで、私も何度か利用してみようと思ったことがあります。 そして、今年こそ本気で「ふるさと納税」デビューを果たしたい…何としても…(グッ)

2015年には税制改正が行われ、税金控除額が2倍に引き上げられるなど内容が少し変更になりましたので、これからデビューの方もデビュー済の方も「ふるさと納税」について、楽しく一緒に学んでみましょう!
「ふるさと納税」のハテナ??▶︎

 

「ふるさと納税」人気の理由は?

これまでにも、様々なメディアで取り上げられていますので既知な方も多くいらっしゃるとは思いますが、今一度!

人気の理由1:好きな自治体を寄付で応援でき、お礼品が届く
やはりこれこそが一番の理由なのではないでしょうか。好きな自治体を全国から選べ、その地域の特産・名産のお肉、魚介類、野菜をはじめ工芸品や、施設の優待券、宿泊券などのお礼品が貰えます。特典によっては、その土地を訪れる楽しみにもなりますから心をくすぐりますね。個人的にはこちらが調べずとも、各自治体が誇る逸品を送って貰えるというお手軽さが楽で良いなぁと思います。1万円の寄付に対して、大体5千円相当のお礼品が届くそうです。

▶︎各地のお礼品について(準備中)

人気の理由2:確定申告で税金控除(節税)
上手に活用すれば「30,000円の寄附をして、28,000円の税金控除」というように、実質2,000円の自己負担で地域に貢献でき、お礼の品々を受け取ることができるわけです。控除は、その年の所得税と、翌年度の個人住民税より受けられます。(控除対象となるのは2,000円以上の寄附から)
さらにサラリーマンの方に嬉しい、確定申告が不要となる「ワンストップ特例制度」が2015年よりできましたので是非活用してください。

▶︎ワンストップ特例制度について

人気の理由3:控除の上限額が約2倍に引き上げられた
2015年4月の制度改正に伴い、自己負担額の2,000円を除いた全額が控除される「ふるさと納税枠」の内、「個人住民税の特例控除額」の限度額が、約2倍に拡充されました。これから利用する人は正直あまりありがたみを感じることがないかもしれませんが、これまで利用されてきた方はより多く節税出来ることになりますので、嬉しい改正であったと思います。

▶︎特例控除額の拡充について

人気の理由4:寄付金の使い道を自身で選べる
子育て支援・災害支援復興・教育事業・医療福祉・文化財保護・動物愛護など、各自治体が設定している様々な使い道を自身で選び、寄付することができます。日本で唯一使い道を選べる制度であり、貢献できているという満足度にも大きく繋がっているのだと思います。

人気の理由5:複数地域に寄付ができる
いくつの自治体へ寄付するかは、自由です。複数の地域に寄付をして、いろいろなお礼品を受け取ることが可能です。ただしワンストップ特例制度を利用する方は注意してくださいね。


こんなオイシイ話があるものなのか、と思いませんか。
私は正直、最初は思いました。
何かあるのではなかろうか、と(笑)。

その辺り、これから利用の際の注意点等も含め、詳しくこのサイトでご紹介していきたいと思います。

終活を実践されている方にも、こういったサービスを利用し日々を豊かに楽しく過ごしていただけましたら。それではまた。

どうぞお楽しみに♪

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