手作りを販売!おこづかいと楽しみを増やす終活

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NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」をご存知でしょうか。刺繍が大好きな主人公すみれと、その女学校時代の友だちとで、子どものための衣料品を作り始めるシーンが印象的ですね。戦後物資が不足していたり、戦地に赴いた夫の帰りを待つ母子の切なさと対照的に、友人たちと必死になにかに打ち込む姿を見ていると、自然と手が「手芸をやってみたい!!」という感覚に襲われるのが不思議です。
アイデアを出す → 型紙を作る → ものを組み立てる → 販売をする ということには もうひとつ、どういったものが買う人が必要としているかということが加わると、また考える楽しみを増やしていくものです。ドーパミンが活発になっている状態ですね。

さて、ご存知の方も多いと思いますが、ここ数年この「手作り」というのは、買う側も売る側も非常に注目されているんです。
最近では、ものづくりをして、それを実際に販売するための手段が増えています。それが、インターネットを使うものですと出店費用もほとんどかかりませんので、とてもラクな方法です。今日は作る楽しみに加えて、できればお小遣い稼ぎができるようになりたい、そんな終活のお話です。

手先を動かすことは認知症予防になる、良い終活!

手先を使うと脳に良い・・・というのはどこかで聞いたことがあるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
指を動かすということは非常に繊細なうごきが必要になります。そのため、多くの神経細胞が集まっているんです。その指の動きから脳へとつながって、脳に刺激を与えて脳を活性化させるんです。顔の表情も同じなんです。指を動かしたり、顔の表情を動かすことで脳が活性化されるんです。いつまでも元気な脳でいるためには、手芸ってとってもいい方法なんです!手先をよく使う人は長生きをするとも言われているんですよ。

【参考】健康生活

作った作品を、プレゼントや、作品展にして披露するのもいいですね。
販売する方法もありますので紹介します。

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ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)

https://minne.com/service/sell
ハンドメイドマーケット minne(ミンネ) は手作り・クラフトなどの販売・購入が楽しめるマーケットプレイスです。アクセサリーやファッション、バッグ、インテリア家具など1点モノのハンドメイド作品がたくさん!きっと好みの作家さんに出会えます。また手作り品やアート作品、素材・材料などの販売も簡単に行えます。
<特徴>
手作り品・リメイクしたもの・アート作品や素材材料などを販売できます。月額利用料は無料です。販売したときに販売額の10%が手数料としてかかります。
登録はコチラから
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ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス Creema(クリーマ)

https://www.creema.jp/

Creema(クリーマ)は、全国40,000人の作家・デザイナーが出店する国内最大級のハンドメイドマーケットプレイスです。
出店・出品とも、もちろん無料。成約手数料は8〜12%。登録はコチラから

ハンドメイド販売をするなら、ここが注意

ハンドメイド販売をするには出店費用は無料ですが材料費や梱包(ラッピング)費などがかかります。
自分が何をどれだけ作って、発送は郵便・宅配等、何を使うのか、製作材料を揃えるところから、お客さんに発送するまでの手順をシミュレーションしておくことも大切ですね。

【参照】今からハンドメイドを始めるなら

そういえば、べっぴんさんの主人公のすみれちゃんも、いただいた材料や家にあった材料をうまく組み合わせて販売していましたね。あとは、届くお客さんの喜ぶ顔を浮かべながら大切に梱包して送れる方法を考えればいいですね。とはいえ、そうそう売れる商品を作るというのは大変なことです。まずは、手芸や手作りを楽しむことから始めてみましょう。”これは脳トレの一環なんだ♪”と気軽な気持ちでなによりも楽しめることが一番の終活です。