しょうがないの!?正月太り

「大晦日」と「正月」という2つのものが共に時を区切り、そして時をつなぐ。年末あれば、当たり前に年始がやってくる、それが年末年始。

2017

こんにちは。年末年始ということは、「正月太り」の季節でもありますね。恐ろしい… 言葉だけ見るとまるでお正月に食べ過ぎて太るように思われがちですが、「正月太り」の原因はクリスマスから既に始まっていますから… 自分へ言い聞かせるためにも、当たり前の対策を少し投げやりに記しておきます。

  1. 食べ過ぎていることを自覚する。
    例年、正月に太ってしまう人に「腹八分目」をすすめたところで適量で我慢できるわけもなく、当然のごとく食べ過ぎます。食べ過ぎたことを認め自覚し罪悪感に苛まれ、体重計の数値に落ち込むのが一番良いと思います。
  2. 自分が何を食べているのかをよく把握する。
    この時期、食卓にはご馳走の残りやおせち料理やお餅など、簡単に食べられる何かしらのものがある状況が続くことがあります。それ程お腹が空いていなくても食べてしまう。なぜならそこに食べ物があったから!食べてしまうと目の前からは消えますし「あら?そういえば私食べちゃったのかしら?」と思われるのは自由ですが、結果的に血となり肉となり体重を増やしますので気をつけましょう。一時期レコーディングダイエットというものが流行りましたが、期間的に導入してみるのも良い方法です。
  3. 食べる順番を知っておく。
    空腹にいきなりスイーツを放り込むとか、大して動く予定もないのに炭水化物を食べ過ぎると血糖値は急激に上昇し糖質により脂肪がつきやすくなります。野菜類などヘルシーなものから摂取するのがオススメですが、好物は先に食べたい方もいらっしゃると思いますのでお任せします。
  4. 寝る。
    周りで「痩せない、痩せない」と言っている人は、大抵睡眠時間が足りていません。睡眠というのは脂肪を燃焼させるのに絶対的に必要なものです。楽しいテレビ番組が多い時期ですし、家族や友達とするゲームや宴も最高に楽しいものですが、しっかり眠る日を作るなどバランスを取るのが大人の行動です。
  5. 体を動かす。
    年末年始は初詣、挨拶回り、お墓参り、お客さんの接待、大掃除、子供達との追いかけっこなど、体を動かせる機会は意外と多くあります。
  6. 自分の時間を作る。
    年末年始は、家族や親戚や友人に会ったり人混みへ出かけたり、いつもの生活よりも賑やかになる瞬間が多く訪れます。気疲れすることもあると思いますので、ご自分のリズムを取り戻しリセットする意味でも、気兼ねなく過ごせる時間を作れると良いですね。

 

こんなところでしょうか。1、2がクリアできれば大きな体重の増加は無いと思いますが、美味しいものは食べてしまうもの。なかなかのハードルの高さです。4の睡眠は生活リズムを保つという重要な意味もあります。ご自分なりの生活リズムを保ち、節目を上手く使って停滞させないようにしたいものです。

世界のお正月も日本と同じように家族で豪華な食事を楽しんだりホームパーティーをしたり、季節が真逆の国では外でバーベキューを楽しんだりするようです。やはり食を楽しむことは切り離せませんね。節度をもって美味しい食事を楽しみましょう!

みなさまが、縁起の良い初夢で2017年を迎えられますように。