ペットが17歳を超えたら。長寿動物表彰

neko

日本動物愛護協会では「満17歳以上の動物たちを長寿動物として表彰」しているということ、ご存知でしたか?

長寿大国の日本では、ペットにも高齢化が広がっています。犬の平均寿命は14.85歳、猫の平均寿命は15.75歳(社団法人ペットフード協会 2015年度調べ)。医療やフードの進歩に加え、室内で飼う習慣も影響しています。犬猫の17歳は人に換算すると80歳代の半ばくらいになるそうです。かなりのご高齢というわけですね。
ちなみに、今では20歳超えの「100歳」ペットも珍しくはないそうです。

獣医師の診断書、そのほか動物の年齢を証明する資料(コピー可、日付入り写真は不可)を添えて動物愛護協会へ申請すると、現在一緒に暮らしているペットに限り、表彰してもらえるという仕組みです。
詳しくは、日本動物愛護協会ホームページへ▶︎

こういったことは飼い主にとっては励みになりますし、何より我が子のように思っているペットが表彰されるというのは嬉しいですよね。ワンちゃん、猫ちゃん達ペットもなんとなく(笑)おめでたく嬉しい空気を感じ取ってくれるのではないでしょうか。

他にも、各動物病院で独自にご長寿ペットの表彰など活動を行なっているところもあります。地域的な触れ合いにもなりますし、可愛いペットを周りの人に知ってもらえる良い機会でもありますね。

ペットを飼うと、情緒面、コミュニケーション、健康など、様々な効用があると言われていますし、とても多くの人が可愛いペットと生活を共にしていると思います。ペットを家族の一員として迎え入れ、長く一緒に暮らしている私たちにとって「高齢化=長寿」はとても喜ばしい反面、気をつけるべき注意点も多くあります。
その辺りについて詳しくは「おひとりさまの終活を考える -番外編」をぜひご一読ください。

 

 


[PR]家族として一緒に過ごした時間を大切に。 これからも会いに行ける近郊のペット火葬