お墓参りに行こう

〜しんがや霊園・龍福寺墓苑⑨

川越駅の周辺なら、こんな寄り道もおすすめです。

 しんがや霊園について

 龍福寺墓苑について

西武新宿線本川越駅と、東武東上線・JR川越線川越駅との乗り換えをもっと楽しみたいという方へ。
筆者は取材の帰り道、こちらのルートを楽しみながら西武新宿線で帰路につきました。川越駅を起点にご案内します。

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アトレマルヒロ川越を背に、左手のアカシア通りに入らず、そのまま正面のクレアモールを直進して行きましょう。

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クレアモールは、川越新富町商店街と川越サンロード商店街の合同名称です。商店街の入り口からほぼ真北の方角に向かって約1.2kmも延びています。
ここはグルメ・ファッション・ライフ&リビング・アミューズメント・ビューティー&ヘルス・大型施設・企業・不動産・医療機関・寺社という非常に幅広いカテゴリーの店舗・施設が軒を連ねる大規模ショッピングストリートです。埼玉県内では、大宮駅に次いで県内2位の規模を誇ります。

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ついつい目移りしてしまいそうな並びを通り過ぎ、最初の交差点を渡ります。

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さらに少し歩くと、右手になんとも趣のある建物が目に入ります。小江戸・蔵里(くらり)です。
明治8年に創業した旧鏡山酒造の蔵や建築物を、当時の面影を残しつつ改修した集合施設です。

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ギャラリーや貸会議室とて活用されているつどい処・豊富なお土産が賑やかに並ぶおみやげ処・おいしい和食が楽しめるまかない処・そして埼玉県の地酒が楽しめるききざけ処の4つの蔵で構成されています。

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4つの蔵は全て登録有形文化財

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おみやげ処(1)

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おみやげ処(2)

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おみやげ処(3)
*カフェが併設されています

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まかない処のメニュー一覧

実は埼玉県は、県内に35もの酒蔵を持つ国内有数の日本酒生産都市。清酒の出荷量はなんと国内で4位という上位県なのです(当ブログ執筆時)。そんな埼玉県の美味しいお酒をもっと知ってもらおうと造られたのがききざけ処です。
有料で飲み比べができる自販機や、角打ち(スタンディングバー)スタイルで飲み比べができるカウンター、お酒に合う食品の販売など、日本酒をとことん楽しむことができる充実したラインナップです(ご利用の際は専用コインの購入が必要です。詳しくは直接お問い合わせください)。

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ききざけ処

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季節に合わせたお土産コーナー

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豊富な種類の地酒が楽しめる飲み比べマシン

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中央にある角打ち用のカウンター

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手頃な価格で楽しめます

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発酵食品売り場
お酒にぴったりな美味しそうなものがたくさん

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お酒が飲めないという方やお子様連れの方には、この時期限定のソフトクリームがおすすめです。

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川越のいちご園で獲れた甘酸っぱいいちごを使った季節限定のいちごソフトクリーム。派手な感じはしませんが、じっくり煮詰めたいちごのソースを混ぜ込んでおり、ほんのり香るいちごの風味と、プチプチとしたいちごの種の歯応えがかえって自然な味わいです。よく歩いた日のおやつにぴったり。

取材はここまで。ここから西武新宿線本川越駅へ向かいます。

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横断した交差点まで戻り右折。すぐ目の前の交差点を渡ると、西武新宿線本川越駅直結のショッピングモールPePe(ぺぺ)の文字が。

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PePeの前には交番があります。交番を左手に進むとバスロータリー・タクシー乗り場があります

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ここまでくると、右手に本川越駅東口が見えてくるので、ここから上り電車に乗ります。
本川越駅からは各駅・準急・急行・特急レッドアロー号など数種類の列車が常時停車しています。乗車予定の電車が目的の駅に止まるかしっかり確認できたら、ホームに向かいましょう。